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創価学会(9月度座談会御書講義)乙御前御消息(2014年)いよいよ強盛の御志あるべしー

乙御前御消息を2014年9月度の座談会御書として拝読しました。今月9月は御書講義があり、日妙聖人御書を拝読しましたが乙御前御消息もまた、乙御前の母、すなわち日妙聖人に送られた御書となっています。以下に我がブロック座談会で学んだ内容を掲載致し...
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創価学会(8月度座談会御書講義)四条金吾殿御返事(源遠流長御書:2014年)源遠ければ流長し

今回2014年8月の座談会御書、四条金吾殿御返事を拝するにあたり、当時の状況と背景は欠かせません。勝利の実証示す信心の戦い四条金吾は自らが仕える主君の江間氏に対し、果敢に折伏を進めました。ところが主君からは遠ざけられ、これまでの四条金吾への...
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創価学会(8月度座談会御書講義)持妙法華問答抄(講義録2:2011年) 寂光の都ならずは

創価ネットの『2011年8月度 座談会御書e講義』では、「持妙法華問答抄」467ページについて、原田教学部副書記長が講師をされていますので御参照下さい。但し、時間の経過によってe講義の内容は最新のものになります持妙法華問答抄(じみょうほっけ...
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創価学会(8月度座談会御書講義)持妙法華問答抄(講義録1:2011年)寂光の都ならずは何くも皆

2011年8月の御書講義です。現世安穏・後生善処といい、仏の境地と言っても一般的な観念論とは全く違うのが日蓮大聖人の仏法です。現世安穏とは単に平穏無事であるということではありません。苦難と逆境に負けない強い自分自身を信心の実践によって築いて...
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創価学会(7月度座談会御書講義)諸法実相抄(2011年)いかにも今度・信心をいたしてー

平成23年(2011年)7月度の座談会御書である、諸法実相抄は文永10年(1273年)5月に流罪地の佐渡から、日蓮大聖人が最蓮房に宛てて著されたお手紙です。座談会御書となる諸法実相抄の拝読範囲(御書全集1360頁6行目~8行目)は、同じく7...
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創価学会(7月度座談会御書講義)生死一大事血脈抄(2012年)総じて日蓮が弟子檀那等

生死一大事血脈抄の今回の拝読範囲は、皆が団結して進み、共に題目を唱えていく重要性を訴えられています。異体同心であれば、広宣流布の流れをつくっていける仰せになっています。このことを池田先生は「日蓮大聖人門下にとって最重要のご金言です。」と言わ...
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創価学会(6月度座談会御書講義)祈祷抄(2012年)大地はささばはづるるー

平成24年(2012年)6月度の座談会御書は祈祷抄(きとうしょう)で、「大地はささばはづるるとも~」から始まる部分が拝読範囲です。法華経の行者の祈りは必ず叶うがテーマ拝読範囲のテーマは「法華経の行者の祈りは必ず叶う」ということです。必ず叶う...
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創価学会(6月度座談会御書講義)上野殿御返事(2010年)願くは我が弟子等大願ををこせ

上野殿御返事は本年(2010年)6月の座談会御書ですが、今月6月は座談会ではなく地区完勝大会としての開催となっています。法戦の本番へ向けての決意溢れる会合とするため、我が地区の協議会では御書の時間は短めに設定することになりました。上野殿御返...
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創価学会(5月度座談会御書講義)種種御振舞御書(2013年)此の文の心は日蓮によりてー

種種御振舞御書を2013年5月度の座談会で講義することになりました。以下に、実際に講義した内容を掲載します。ご参考になりますかどうか。まず、5月度大百蓮華96頁を皆さんで拝読(音読)後に講義を開始しています。講義にあまり時間がかけられない状...
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創価学会(1月度座談会御書講義)一生成仏抄(2012年)衆生と云うも仏と云うもー

2012年1月度の座談会御書は一生成仏抄です。『青年学会 拡大の年』の年頭、拝読範囲のテーマを「唱題行」とする御書せスタートを切ります。一生成仏抄の今回の拝読範囲では、まず、日蓮大聖人の仏法は変革の宗教であると宣言。自身の心の変革によって、...