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創価学会(6月度座談会御書講義)四条金吾殿御返事(2013年)なにの兵法よりも法華経の兵法を

平成25年6月度座談会御書として拝読する、四条金吾殿御返事(法華経兵法事)の拝読範囲では、法華経の兵法による、絶対勝利の信心について学んで参ります。法華経の真髄である日蓮大聖人の仏法を持つが故に、敵対勢力(極楽寺良観)を信奉する主君から疎ま...
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創価学会(9月度座談会御書講義)崇峻天皇御書(2011年)蔵の財よりも身の財すぐれたり

9月度(2011年<平成23年>)の座談会御書は崇峻天皇御書(すしゅんてんのうごしょ)です。我が使命の天地で心の財(たから)を積みゆけ!とのスローガン・タイトルの下、「今いる場所で、我が地域で『なくてはならない存在』として信頼されることが、...
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創価学会(1月度座談会御書講義)大悪大善御書(2014年)大悪をこれば大善きた

2014年(平成26年)の正月(1月度)の座談会の拝読御書は、大悪大善御書(だいあくだいぜんごしょ)です。大悪大善御書は、一部分のみ伝えられた短いもので、詳細は不明ですが、日蓮大聖人の予言どうりに他国侵逼難等が現実となって社会が騒然する中、...
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創価学会(12月度座談会御書講義)檀越某御返事(2009年)一切世間の治生産業は皆実相と相違背せず

檀越某御返事は12月度座談会で拝読する御書です。平成21年(2009年)12月の座談会で拝読する檀越某御返事は大百蓮華12月号の80ページから掲載されています。御書をお持ちの方は、御書全集1295ページ7行目から同8行目が「今回の檀越某御返...
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創価学会(12月度座談会御書講義)可延定業書(2014年)

12月度の座談会拝読御書は『可延定業書(かえんじょうごうしょ)』です。年末の座談会ということもあって、盛り沢山の内容に加え、15分間のDVDの上映が入りました。その中で、座談会御書の可延定業書を講義するにあたり、以下にまとめて見ましたのでご...
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創価学会(12月度座談会御書講義)乙御前御消息(2013年)いよいよ強盛の御志あるべし

平成25年(2013年)12月の座談会御書は乙御前御消息(おとごぜんごしょうそく)です。別名を「身軽法重抄(しんきょうほうじゅうしょう)」といいます。過日、座談会企画の協議会を行いましたが、年末の座談会はやることが多くなる傾向にあるようです...
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創価学会(11月度座談会御書講義)高橋殿御返事(2014年)同じ米穀なれども謗法の者をー

平成24年(2012年)11月度の座談会御書は『高橋殿御返事(御書全集1467ページ1行目から3行目より引用)』です。で、肝心の座談会が、諸般の事情により、決起大会の意義を込めて行うこととなりました。我が地区では、私の仕事の都合で所定の座談...
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創価学会(11月度座談会御書講義)報恩抄(2013年)日蓮が慈悲曠大ならば南無妙法蓮華経はー

今月(2013年11月)の座談会御書は、報恩抄の日蓮が曠大ならば~から始まる拝読範囲となります。今月、我が地区では、座談会に代わり、地区総会を開催します。その際にも、「今月の座談会御書はやろう」と協議会で決まり、下記のようにまとめた次第です...
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創価学会(11月度座談会御書講義)曾谷殿御返事(2019年)此法門を日蓮申す故に忠言耳に逆う道理

2019年11月も私が御書講義の時間を担当することになり、以下のようにまとめてみました。曾谷殿御返事の「いまだこりず候」曾谷殿御返事の今回の拝読範囲は御書全集1056ページ13行目~15行目です。ここに、「いまだこりず候」との一節があります...
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創価学会(10月度座談会御書講義)寂日房御書(2013年)かかる者の弟子檀那とならん人人

平成25年(2013年)10月度の座談会御書は寂日房御書(じゃくにちぼうごしょ)です。以下に、座談会における御書講義のまとめを記します。本抄は、弘安2年(1279年)9月16日、日蓮大聖人の門下で親類筋の人宛に、寂日房へ伝達を託された、とい...