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【たぬかな】選手契約解除でプロゲーマー活動はクビか続行か?今後ゲーム実況配信が職業の可能性も考察!

ものおじしないトークやギャル系のルックスで人気だった「たぬかな氏」。目覚ましい活躍をしている選手として、レッドブルからのサポートを受けて競技活動に勤しんでいたという氏は、「レッドブル・アスリート」でもありました。

そんな「たぬかな氏」による「身長170cm未満の男子は人権ない」発言が極めて遺憾な「暴言」として大炎上したばかりでなく、所属チームから「選手契約解除」という制裁を受けることとなりました。

今後、たぬかな氏はどうするのか?eスポーツの選手生命は終わってしまうのか?再起を期することは出来るのか?こういった疑問について、調査考察してみました。よろしければ御覧ください。

【たぬかな】選手契約解除でプロゲーマー活動はクビか続行か?完全失業かどうかが気になる

たぬかな氏が「身長170センチ未満の男子には人権が無い」発言で炎上⇒所属チームから契約解除の経緯を以下に簡単に整理してみました。

  1. たぬかな氏が、自身のyoutubeチャンネルで「身長170センチない男は人権ない」と発言。
  2. この発言に、「調子にのるな!」とSNSで批判が相次ぎ大炎上。
  3. たぬかな氏、炎上におどろき謝罪コメント。
  4. 所属していた「プロゲーミングチームCYCLOPS」が謝罪と断罪声明後に「たぬかな氏」を契約解除。

プロゲーミングチーム「CYCLOPS athlete gaming」は2月16日、所属する「鉄拳」プロプレーヤーのたぬかな選手の「不適切発言」について、お詫びのコメントを発表した。

 問題となっているのは、たぬかな選手によるライブ配信中の発言。他人の身体的特徴を「人権」という言葉を用いながら否定しており、大きな批判が寄せられていた。

出展:CYCLOPS、「鉄拳」プロ たぬかな選手の不適切発言を謝罪(Impress Watch) – Yahoo!ニュース

 

選手契約解除というのは、つまり、プロゲーマーとして「クビ」になったわけですが、プロゲーマーの道を続行することが全くできなくなってしまったということなのでしょうか?今後「たぬかな氏」はどうしていくのでしょうか?

これまでの「たぬかな氏」の年収も気になるところですが、プロゲーマーの道が閉ざされた場合、同じ年収を得られる道は「たぬかな氏」に残されているのでしょうか?契約解除の経緯も大問題ですが、もし、再起を期する道があるのであればどんな方法でそれが可能なのでしょう?こういった事について、調査・考察してみました。

【たぬかな】選手契約解除でプロゲーマー活動はクビか続行か?今後ゲーム実況配信が職業の可能性も考察!

ものおじしないトーク、ギャル系のルックスなどで、人気のゲーマーとして活動していた「たぬかな氏」。「ものおじしないトーク」自体がファンにとっては魅力だったのでしょうか。今回はそれが行き過ぎて、本人も想定していなかった事態となってしまったようです。

eスポーツのプロとして、かなりの収入を得ていたであろう「たぬかな氏」。所属チームから「契約解除」となってしまい、これで、「プロゲーマーの道」は閉ざされてしまうのでしょうか?

この度は、「CYCLOPS athlete gaming」というeスポーツチームから契約解除されたわけですが、それでは、他のチームで雇ってもらえる可能性はあるのでしょうか?

本件については、ゲーマーと言ってもプロの世界の話であるということかと思います。つまり、スポンサーが付くか付かないかを判断の基準にすべきかと。この件については、大手スポンサーの「レッドブル」が「たぬかな氏」を完全否定している点が大きいかと。

その後事態は急展開。所属先であるeスポーツチーム「CYCLOPS athlete gaming」が17日に選手契約解除を発表、さらにスポンサーであるレッドブルが公式サイトからたぬかなに関するページを削除する事態に追い込まれた。

出展:たぬかな、所属チームが選手契約解除を決定。「170cm以下の男は人権なし」発言で“戦力外通告”、過去には女性の容姿侮辱を訴えていた – まぐまぐニュース!

 

「たぬかな氏」が居るeスポーツチームには「スポンサーが付かない」ということではないでしょうか。この事から、基本的に名のあるeスポーツチームで「たぬかな氏」とプロ契約を「結ぶところは無い」のではないでしょうか。

これで、推定年収2000万円ともいわれる彼女のプロゲーマー人生も一旦急停止となりそうです」(エンタメ誌ライター)

出展:プロゲーマーたぬかな、身長以外にも蔑視発言していた!年収2000万が吹っ飛ぶ (2022年2月19日) – エキサイトニュース

 

するとこれで、2000万円の推定年収が消えてしまうことになりますね。

では、海外のeスポーツチームとの契約はどうか?日本にも増して、コンプライアンス(法令遵守)に厳しいので、なおさらそれは無いかと。

国内のeスポーツチームの数は多く、大手有名チームであれば「JeSU公認プロライセンス」を取得していますが、未取得のチームも存在します。こういったチームの顧問とか、トレーナーとしての職ならばあるのではないでしょうか?しかし「たぬかな氏」は過去に、低所得者をゴミと言っています。

チームの顧問やトレーナーでは、これまでの年収とは比べものにならない低収入となります。それは「たぬかな氏」のプライドが許さないのではないでしょうか。こう考えると、「たぬかな氏」のプロゲーマーとしての職業の道はほとんど閉ざされたものと推測します。

それでは今後、選手契約解除でプロゲーマーをクビになった「たぬかな氏」はどのようにして食べていくのでしょう?どのような職業が考えられるでしょうか?

プロゲーマーをクビになった場合どうするか?この疑問に対して、「ひろゆき氏」は、配信者(youtuber)としての活動の可能性を説いています。具体的には「ゲーム実況者」とのことで、プロのゲーマーの中にも実況者がいるとのこと。ただ、「雑談力」の必要性を語っています。本件については、以下の動画で確認できます。

このような事態になっても、未だ「たぬかな氏」のファンはいるのでしょうが、どこまで一般受けする「魅力」を配信していけるのかが問題です。

ちなみに、「たぬかな氏」が運営していたyoutubeの「tanukanaチャンネル」は、「登録者数 3,610人」で、現状、コンテンツが「ゼロ」の状態です。超レアなファンしか居なかったのでしょうか・・。配信者としての道にも困難なものがあるようです。

tanukana – YouTube

【たぬかな】選手契約解除!国内のeスポーツチームはいくつある?

たぬかな氏の暴言で、関心の無かった人々にも再び注目を浴びている「eスポーツ」の世界。いったい、国内ではどのくらいの数の「eスポーツチーム」が存在しているのでしょう。

以下のサイトでは、「たぬかな氏」が所属していた「CYCLOPS athlete gaming」はじめ、大手チームが38チーム紹介されていますが、現存するプロライセンス(JeSU公認プロライセンス)未取得のチームも多数存在するとのことです。ますます増えている状況にあるようです。

【国内】eスポーツのプロチーム | eスポーツ情報のBEAST MODE

そして、eスポーツのプロチームを支える「スポンサー」にはどんな企業があるのでしょうか?「eスポーツにスポンサードしている日本企業 9社」では、以下の9社を紹介しています。

  1. コカ・コーラ
  2. 日清食品
  3. 江崎グリコ
  4. ロート製薬
  5. わかさ生活
  6. 福助
  7. au
  8. 日本テレビ
  9. NTTドコモ

eスポーツにスポンサードしている日本企業 9社 | eSports World(eスポーツワールド)

これでも、海外のeスポーツ事情に比べればまだまだの状態だそうです。それにしても、これだけの大手がスポンサードしている世界です。今後とも、「たぬかな氏」のような暴言プレーヤーは徹底排除されていくことでしょう。

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たぬかな氏の暴言による契約解除の件についてまとめてみました。以下げご紹介する記事は、ゴシップ関連の記事となります。