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【京都府京田辺市】生活保護費不正受給事件の犯人の顔画像は?名前と住所や自宅画像も気になる!

生活保護費を不正受給したとして、京都府京田辺市在住の無職男(62歳)が、「再逮捕」されたという報道をヤフーニュースで知りました。生活保護費の不正受給が後を絶たないご時世ですが、それで【再逮捕】とはどういうことでしょうか?

ニュースをよく読むと、男(犯人)は先に、詐欺容疑で逮捕されていて、捜査の過程で、男が生活保護を受けていたことが発覚し、搾取した金額が「臨時収入」になると判断されて、再逮捕、となっていました。

盗んだ・搾取したお金でも収入は収入なのですね・・。それにしてもとんでもない事件です。いったい犯人の男がどんな人物なのか?生活保護の不正受給の実態についても気になります。こういった諸点について調査した内容をまとめてみました。御覧ください。

【京都府京田辺市】生活保護費不正受給事件の犯人の顔画像は?再逮捕の経緯が気になる!

 生活保護費を不正受給したとして、京都府警組対2課と南署は9日、詐欺の疑いで、京都府京田辺市、無職男(62)を再逮捕した。

出展:生活保護費不正受給疑い、男逮捕 解決金名目で1千万円詐取、臨時収入と判断(京都新聞) – Yahoo!ニュース

 

62歳の無職男が「生活保護費の不正受給」で【再逮捕】されたという事件のニュースです。なぜ、再逮捕なのかというと。

府警は今年1月、大津市の会社員男性(49)から20年5月に民事訴訟の解決金名目で1千万円を詐取したとして男ら2人を詐欺容疑で逮捕した。府警によると、男は金の受け取りを認めているといい、臨時収入に当たると判断したという。

出展:生活保護費不正受給疑い、男逮捕 解決金名目で1千万円詐取、臨時収入と判断(京都新聞) – Yahoo!ニュース

 

先に、62歳の無職男は、「解決金名目で1千万円を詐取」したとして、すでに逮捕されています。そしてその後の調べで、男が、生活保護を受給していたことがわかり、搾取した1千万円の収入がありながらの受給であったので「不正受給」となり、再逮捕、ということです。少々ややっこしい話です。結果的に二重の詐欺となっています。

生活保護を受けながら1千万円もの詐欺を犯した男の顔はどんな顔なのでしょう?きっとふてぶてしい顔かと思いますが・・。また、名前や住所、自宅の画像なども気になるところです。さらには、生活保護費の不正受給以前に、生活保護の申請自体に不正があるのでは?との疑惑も浮上しそうです。以降、調査・考察してみました。

【京都府京田辺市】生活保護費不正受給事件の犯人の顔画像は?名前と住所や自宅画像も気になる!

生活保護費の不正受給については、先に、民事訴訟の解決金名目での1千万円の詐取(詐欺容疑)で逮捕されていたことが、発覚の原因となっています。2重の犯罪を犯した犯人の男(62歳)とはいったいどんな顔をしているのでしょう?

政治がらみの詐欺容疑はなかなか逮捕に結びつきませんが、いざ逮捕に至っても、保釈金を払い、ある期間大人しくして「禊(みそぎ)は済んだ」と言ってシャーシャーとしています。そういった輩は、脂ぎって傲慢な顔をしていますね。

生活保護費不正受給事件の犯人(62歳)は、高額な詐欺を働くほど頭の回転が良かったようで、生活保護費の受給申請は難なくクリアしたもようです。きっと、傲慢な人相なのではないでしょうか。

その傲慢な犯人の住まいはどんな感じなのでしょう?自宅が持ち家の場合、生活保護の申請出来ませんので、アパート・借家・集合住宅などの賃貸契約の住居に住んでいたものと思われます。そして、その外観も、受給者にふさわしいものであったと推測します。また、今回、不正受給の発覚から、さらに、受給の申請に不正が発覚するようなことになれば、氏名も明かされるのではないでしょうか・・。

ところで、犯人の男が生活保護費の受給を受けられた(申請が通った)主な理由は何でしょう?一番に考えられるのは「持病」を持っていて、生活に必要な最低限の収入も得られなかった、というものかと思います。

今回、不正受給発覚の原因となった「解決金詐欺」は、体力や凶器を使った犯罪ではなく、頭を使って人を騙すという手口です。人の大金をせしめる犯罪を身体を張らずに実行していたわけで、体力には自信がなく、やはり持病などがあったのではないでしょうか。

解決金の搾取について、共謀犯の男と2人で実行していますが、首謀者はどちらなんでしょう?不正受給となった男の方なのかもう一人の方なのか?いずれにしても、働かずして金を得ようという魂胆が見え見えですね。

さて、生活保護の申請にはなかなか厳しいものがあると言われますが、今回の事件が、本当に生活保護を必要とする人にとって、さらに申請を困難にするような事にならないことを祈るばかりです。

生活保護費不正受給事件と生活保護受給の条件が気になる!

生活保護費の不正受給事件は昔からあとを絶ちません・・。いくつか、最近の例を挙げると。

新型コロナウイルス感染拡大に伴う、生活困窮者をよそおって虚偽の申告行い、約72万円の不正受給を犯した事件です。

 生活保護費を不正受給した男逮捕 容疑で岡山中央署、72万円詐取:山陽新聞デジタル|さんデジ

高齢家族の同居をもって、ホテルに974泊してつつ、不正受給を貫いたという信じられない事件です。

 約2年8か月にわたりホテルに宿泊しながら、盛岡市から生活保護費の住宅扶助計約1440万円をだまし取ったとして詐欺罪に問われた無職の男(53)(青森県八戸市)と妻(47)(同)の初公判(加藤亮裁判長)が27日、盛岡地裁であった。法廷では、両被告が高齢の家族を同居させ、市に対し、強引に保護の継続を迫っていた経緯が明らかにされた。

出展:「ハードクレーマー」で有名、生活保護でホテルに971泊…市に水増し請求 : 社会 : ニュース : 読売新聞オンライン

 

生活保護費受給の条件は、簡単に列記すると以下の5つとなります。

  1. 収入が基準額を下回っている。
  2. 病気等で働くのが困難。
  3. 土地などの資産を所有していない。
  4. 年金収入でも生活が困難。
  5. 親族などから支援が受けられない。

これらの条件が適正に判断されることが「不正受給」を防ぐ手立てとなるわけですが、例えば、受給要件を満たしていると強引の迫る申請者に対して、法的根拠から毅然と対応できる人材が少ない。また、被保護世帯の増加に職員数が追い付かず、現場に、時間をかけて調査する余裕がないなどの理由から、結果的に「不正受給者」が後を絶たない実情なのだそうです。

社説(1/20):生活保護の詐取事件/組織力の強化が不可欠だ | 河北新報オンラインニュース / ONLINE NEWS

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