時事速報

【館山市】三浦商店の納豆に通販はある?手に入れる方法や購入場所も調査!

今年も11月には「第63次南極地域観測隊」が日本を立ち、南極の昭和基地へ向かいます。

その南極観測隊が食材の一つとして、おいしく優秀な「納豆」を取り入れました。その納豆とは、千葉県館山市の納豆製造・販売会社「三浦商店」(社長は三浦祥範氏)の納豆4商品「約1,200個」です。


三浦商店の納豆はこれまでに、“納豆日本一”を決める「全国納豆鑑評会」(全国納豆共同組合連合会主催)で、優秀賞を受賞するなど高く評価されていて、地元の館山をはじめ、広く人気を集めている。
<出展:三浦商店の納豆4種類が南極へ 館山(千葉県)(房日新聞) – Yahoo!ニュース

 

「納豆日本一」の栄冠に輝く三浦商店の納豆を知り、一度は食べてみたいと思うのは人情かと。通販はしているのか?手に入れる方法や購入場所がどこかを調査してみました。

【館山市】株式会社三浦商店の納豆に通販はある?

千葉県の館山市で納豆の製造と販売を行っている「三浦商店」の納豆の内、4商品が、「第63次南極地域観測隊員」たちの食材として採用されたそうです。

栄養価が高くて健康にも良い商品、ということは知っていましたが、ヤフーニュースを見て、まさか納豆が南極観測隊の食材に採用されるとは驚きでした。


三浦商店の納豆はこれまでに、“納豆日本一”を決める「全国納豆鑑評会」(全国納豆共同組合連合会主催)で、優秀賞を受賞するなど高く評価されていて、地元の館山をはじめ、広く人気を集めている。
出展:三浦商店の納豆4種類が南極へ 館山(千葉県)(房日新聞) – Yahoo!ニュース

 

同じ地元千葉の人間である筆者ですが、「納豆のおいしい三浦商店」の存在は知りませんでした。 優秀な納豆なのだから当然旨いはず。そういうことなら、是非、手に入れて食べてみたいと思うのは人情かと思います。

同じ千葉で、有名な納豆なら、いつも通うスーパーに売っているかと思いきや、「三浦商店」という名には思い当たる節がありません。

ならば、通販という手もあるかと思い、三浦商店の納豆について調べてみることにしてみました。

【館山市】三浦商店の納豆に通販はある?手に入れる方法や購入場所も調査!

このほど、南極観測隊で採用された三浦商店の納豆は以下の4商品です。

  1. 「ふっくら納豆」
  2. 「吟選仙台納豆」
  3. 「ちばの粒」中粒
  4. 「ちばの粒」小粒

※ 納品数:約1200食分。

「ふっくら納豆」と聞くと、スーパーでも見かけた気がして調べてみると、オイシックスが「【中粒】豆かおる 国産ふっくら納豆」、ミツカンが「金のつぶ ふっくらなっと」と、似たような名称の商品をリリースしていました。欲しいのは「三浦商店の納豆」なので、さっそく三浦商店のホームページを調査。

ところが、当該HPの最終更新日は「2014年2月19日」のままで、商品紹介ページはあったものの、納入先の詳しい情報や通販情報は見当たりませんでした。

社名 株式会社 三浦商店
住所及び
連絡先
本社
〒294-0037 千葉県館山市長須賀135正木工場
〒294-0051 千葉県館山市正木565-2
TEL 0470-20-5322
FAX 0470-20-5355
e-mail sendai@miura-natto.co.jp
代表取締役社長 三浦 祥範
資本金 1000万円
主な業務 納豆の製造、販売
病院、学校給食への供給
小売店への供給
取引銀行 三井住友銀行、千葉銀行、京葉銀行

全国展開などはしておらず、地元を中心にこじんまりとやっておられるようです。

このような会社の商品が南極観測隊の目に止まるというのも凄いことだと思います。まるで、「下町ロケット」を彷彿とさせますがいかがでしょう。

三浦商店の納豆を是非たべてみたいという方は、会社に電話を入れて、購入方法や通販について聞いてみるより他なさそうでした。

三浦商店ホームページ

(20+) 株式会社 三浦商店 | Facebook

 

この三浦商店さんは、とにかく、地元「館山」ではかなりの人気だそうで、地元のスーパーであれば購入できるようです。

納豆の有名店(製造元)なので、特に「おいしい食べ方」などの紹介があるかと思いましたが、それはなく、本件については、一般的なトッピングや食べ方を他所でさがすしかないようです。それともやはり、おいしい納豆は、素直にあったかい「ごはん」にのせて食べるだけで良いのかもしれませんね。

【館山市】三浦商店の納豆と南極観測隊の保存食及び宇宙食について

気になるのは、南極観測隊が三浦商店の納豆・納品分「約1,200個」をどうやって消費していくのかと言う点です。

そもそも南極観測隊の任期や人数はどうなっているのでしょうか?調査して簡単にまとめてみました。

  • 隊員のほとんどは、政府の研究機関の研究員や職員(女性は1から2名)↓
  • 夏隊と越冬隊が各30名づつ。↓
  • 毎年、11月14日に日本を出発し現地入りは12月末から翌年の1月。↓
  • 夏隊は4月に帰還し、越冬隊は通年残り、次回の隊員と1か月間引継ぎして帰還。

隊員の人数と滞在期間を考えると「三浦商店の納豆約1,200個」は、食材のほんの一部であることがわかります。南極観測隊のメンバーにとって、食べることは大きな楽しみの一つであることは想像にかたくありません。あえて「優秀な納豆」を取り入れたということは、この納豆が隊員たちの食生活に大きな彩りを添えることになるのでしょう。

さて、南極観測隊という極限の仕事に「納豆」という組み合わせを知って、気になって来たのは、宇宙食にもしかして、納豆があるのではないか?といくことでした。調べてみると・・

昔のテレビ番組に「究極の○×クイズSHOW!!超問!真実か?ウソか?」というものがあり、ここで明かされていました。

問題「宇宙食には納豆もある。◯か×か?」。正解は「×」。かつて宇宙飛行士・毛利衛さんが納豆を持って行こうとしたが、糸が宇宙空間で機材に付着し故障の原因になるとしてNASAに断られたという。

今後、宇宙空間への人類の進出が進めば、いずれ納豆を宇宙で食べられる時代も来るのではないでしょうか。

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