時事速報

【岐阜市】路上生活者(ホームレス)に少年が暴行!通報したのは誰?被害者男性自らも含め調査考察

2021年9月13日、岐阜市に住むアルバイトの少年(17歳)が、暴行の疑いで逮捕されました。容疑は、岐阜市内の地下道で路上生活をする男性(66歳)に対してコンクリートブロックや小石などを投げつけたとされるものです。

ともすれば社会的弱者として見下され、世間との繋がりを避けようとする傾向にあるホームレスの方々。この事件を通報したのはいったい誰なのでしょうか?被害の当事者なのか通行人なのか?

ホームレスへのいじめを行う犯人の心理についても調査してみました。

よろしければ御覧ください。

【岐阜市】地下通路の路上生活者(ホームレス)の男性に少年が暴行!通報したのは誰?

岐阜市内の地下道で生活する路上生活者の男性(66歳)に、ブロックなどを投げつけたとして、17歳の少年が逮捕されました。ヤフーニュースで事件を知り、不明点も多いことから、気になりましたので、調査考察してみることにしました。

幸い、被害者の男性にはケガはなかったとのことですが、この手の事件が明るみになる場合とはどういったケースなのか?といった思いもあります。

路上生活者の多くは、世間とは没交渉なので、被害者自らが通報するということは少ないのではないかと思われますがその限りではではないのでしょうか?

報道では、犯人の少年の身元が「アルバイト」とだけされており、高校には行っていないようですが、どんな少年なのでしょう?また、犯行現場にいっしょにいたとされる男子中学生数名の存在も。

さらに、東京や大阪などの大都市だけでなく、コロナ禍の影響なのか、地方都市・岐阜市にも路上生活者がいた事実に考えさせられるものがありましたので調査・考察してみた次第です。

【岐阜市】地下通路の路上生活者(ホームレス)男性に少年が暴行!通報したのは誰?被害者男性自らなのか?


路上生活者男性への暴行事件の通報者は誰なのでしょう?

被害者の男性自らが通報したのもか、それとも、他にも地下道で生活するの路上生活者居て、その人による通報なのでしょうか?路上生活者の多くは世間とは没交渉であると耳にしますので、そうではない可能性が高いと思われます。

すると、暴行現場を目撃した通行人によるものなのか、はたまた、犯人の少年の友人の男子中学生たちなのか?やはり、通行人によるもの可能性が高いと思われます。

それにしても、被害者男性(66歳)はいつから、事件現場となった地下道で路上生活をしていたのでしょう?雨露はしのげるでしょうが、夏の暑さや冬の寒さは身に染みることでしょう・・。そんな被害者男性の存在を「事件を通報した?」と思われる通行人の人も、以前から知っていたのでしょうか?また、近隣の住民の方々も被害者男性を知っていたのでしょうか・・。

犯行に及んだアルバイトの少年も、以前から、被害者男性を知っていた可能性もあり、同様の犯行は、以前からも何回かあったのかもしれませんね。

路上生活者への暴行は、明らかに、社会的弱者へのいじめに他なりません。そして、いじめ(パワハラ)そのものは、その行為が周囲に発覚する可能性が無い場合を見越して行われる卑劣な行為です。種々の事件の報道に触れて筆者が感じるのは、路上生活者への暴力行為が発覚する場合、その犯人は成人では無く、未成年が多いということですが、それは、さすが社内でパワハラ行為をする大人には、発覚の危険性が予見されるということなのでしょうか・・。

犯人として逮捕された17歳のアルバイト少年や、友人とされる男子中学生たちについては、どう見ても、真面目に学業や部活に専念する未成年者たちとは思われません。

親の背中を見て子供は育つと言いますが、犯人の少年の両親はどんな生活ぶりなのか?荒廃した家庭生活なのではないでしょうか・・。DVや暴力事件を報道で多く感じる今日この頃、やはり長引く「コロナ禍」の影響も否めないのでしょうか。

岐阜市 ホームレス襲撃殺人事件

ホームレスへの暴行・襲撃事件を調査したところ、今回と同じ「岐阜市内」で、2020年3月25日に「岐阜市ホームレス襲撃殺人事件」が起こっています。

被害者ホームレスの方は、

  • 男性で死亡当時81歳。
  • 事件現場付近で約20年間テントで暮らし。
  • 空き缶を拾いで生計。
  • 図書館での読書が日課。

周囲には被害者男性を知る人も多く、彼の死に、現場に花や手紙を寄せる人が多く訪れ、中には幼い頃散歩の途中に道路に飛び出したところを男性に助けられた女子高校生もいたとのことです。

犯人は男子学生の5人組です。

被害者男性と橋の下のテントで同居していた女性に対し、石を投げる等の嫌がらせを日常的に行っていました。そんな中、被害者の男性が警察に4回程相談していた事実があります。

事件当日(3月25日)、被害者のテントを男子学生5人組が襲撃し、被害者男性が同居人の女性と北に1キロ程逃走し。そこの「岐阜県岐阜市河渡で男子学生5人らのうち3人が、後頭部に強い打撃を加えた瞬間が監視カメラに記録されています。

  • 男性は脳挫傷・急性硬膜下血腫で死亡
  • 加害者は19歳で少年法により実名報道がされず

事件当日に被害者を約1キロにわたり執拗に追いかけた理由を「警察に言われないように、止めようとした」とし、「怒った被害者をからかったり逃げたりすることが楽しくなっていった」。とのこと・・。

犯人の少年らには実刑判決が下りましたが、被害者男性の命は戻って来ません・・。

結局、犯行動機は、被害者の立場を見下して、何をやってもOKという傲慢な心理でした。

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