市長選挙

燕市長選挙(2022年4月10日)開票結果速報と当落候補者一覧|新潟県

新潟県のほぼ中央部に位置する燕市(つばめし)は、面積が 110.96平方キロメートルあり、総人口 76,362人(2022年3月1日現在推計)を擁しています。洋食器の生産では世界的なシェアを誇る工業都市です。

その燕市の燕市長選挙の情報です。投票日は(2022年4月10日)です。開票速報と選挙結果を立候補者の情勢や得票数・投票率、自治体の行政情報などを網羅して掲載しています。

燕市長選挙2022の開票結果

新潟県 燕市(つばめし)
燕市長選挙(2022年4月10日投票)
告示日2022年4月3日
投票日2022年4月10日
定数 / 候補者数1 / 2
執行理由任期満了
有権者数
投票率

NO 結果 NO 得票数 氏名 年齢 性別 党派
1 鈴木 力 61 無所属
2 更科 晃 58 無所属

燕市長選挙2022年の立候補者の情勢と(2名のプロフィール・公約・政策)

2022年4月10日投票の燕市長選挙は、いずれも無所属から、4選を期す現職・鈴木力氏(61歳)と、元市職員の新人・更科晃氏(58歳)が立候補しています。現新一騎打ちです。過去、現職の鈴木氏は無投票で3選しているため、今回の選挙戦は2006年以来、16年ぶりとなります。3期12年にわたる鈴木市政への評価・中小企業支援・新型コロナウイルス対策などが争点と想定されます。

鈴木 力(すずき つとむ)氏

鈴木 力(すずき つとむ)氏[無所属現職:61歳]

プロフィール(経歴)
元県職員。履歴:県知事政策局政策監・県産業振興課長補佐。学歴:早大卒。

公約・政策・主張
初当選時から掲げる「日本一輝いているまち・燕市」の実現に向け、「誠心誠意取り組んできた」と3期12年の実績を強調し、3市町合併の一体感の醸成や人口減少対策、行財政改革などこれまでの取り組みの「集大成」として4期目を目指すとしています。

また、新たな政策として「コロナ禍からの早期回復」と「未来につなぐ新たな地方創生」を掲げ、「抗原検査などの補助を拡充しつつ、企業の資金繰り支援など一日も早い社会経済活動の回復に取り組む」と主張。さらに、全天候型の子ども遊戯施設を整備し、カーボンニュートラル都市宣言によって脱炭素社会に貢献すると訴えています。

更科 晃(さらしな あきら)氏

更科 晃(さらしな あきら)氏[無所属新人:58歳]

プロフィール(経歴)
元市職員。履歴:市生活環境課主任・市教育センター主任。学歴:日大卒。

公約・政策・主張
「同じ人だけが長く市長を続け、現職が強いため誰も選挙に出ない。選挙にならないという状況では、市民の声が市議会や市政に届かない」と訴え、現職の在任期間が3期12年に及ぶことを踏まえ、市長と市議の「連続3期禁止条例」の施行を公約に掲げています。

さらに、同じ仕事をしていても正規雇用と非正規雇用との間に給与格差があることを問題視し、「ワーキングプア解消」に取り組むとしています。また、地域活性化については「稼ぐ・稼げるまち」を掲げ、「稼げば人は元気になる。街には人が集まり、文化が生まれ、交流が生まれる」と訴えています。

燕市長選挙2018(前回)の投開票結果(当落・投票率等)

新潟県 燕市(つばめし)
燕市長選挙(2018年4月8日投票)
告示日2018年4月1日
投票日2018年4月8日
定数 / 候補者数1 / 1
執行理由任期満了
有権者数68,394人
投票率

NO 結果 得票数 氏名 年齢 性別 党派 新旧
1 鈴木 力 57 無所属

新潟県燕市の地図と行政データ

人口:79,784人
出生数:576人
男性人口:38,770人
女性人口:41,014人
15歳未満人口:9,885人
65歳以上人口:22,686人
歳入決算総額:35,705,887千円
歳出決算総額:34,317,774千円
地方債現在高:50,350,688千円
寄附金:614,232千円

出展:政府統計の総合窓口

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