町長選挙

添田町長選挙の開票速報と結果(情勢と候補者の得票数等の一覧)2022福岡県

福岡県の中央部に位置する添田町(そえだまち)は、面積が 132.20平方キロメートルあり、総人口 8,336人(2022年6月1日現在)を擁しています。田川郡に属しており、筑豊を構成する自治体の一つです。

その添田町の添田町長選挙の情報です。投票日は(2022年7月17日)です。開票速報と選挙結果を立候補者の情勢や得票数・投票率、自治体の行政情報などを網羅して掲載しています。

添田町長選挙2022の開票速報と選挙結果

福岡県 添田町(そえだまち)
添田町長選挙(2022年7月17日投票)
告示日:2022年7月12日
投票日:2022年7月17日
定数 / 候補者数:1 / 4
執行理由:任期満了
有権者数:
投票率:

NO 結果 得票数 氏名 年齢 性別 党派 新旧
1 寺西 明男 72 無所属
2 久保田 実生 47 無所属
3 田中 正 71 無所属
4 山本 文隆 74 無所属

★選挙の結果⇒ 選挙ドットコム

添田町長選挙2022年の情勢と立候補者4名のプロフィール・公約・政策

2022年7月17日投票の添田町長選挙は、いずれも無所属から、無所属で4選を期す現職・寺西明男氏(72歳)、元町議の新人・久保田実生(みしょう)氏(47歳)、元町議会議長の新人・田中正氏(71歳)、元町議の新人・山本文隆氏(74歳)の4名が立候補しています。町に記録が残る1991年以降で、最多の候補者数となっています。

寺西 明男(てらにし あきお)氏

寺西 明男(てらにし あきお)氏[無所属現職:72歳]

プロフィール(経歴)
県町村会理事。履歴:県大阪事務所長・副町長。学歴:福岡大卒。

公約・政策・主張
出産奨励金や中学生以下の医療費無償化などの実績を元に「まちづくりを継続させてほしい」と強調。来夏からJR日田彦山線の一部で走るバス高速輸送システムなどの新交通体系整備や体験型公園を絡めたまちづくりなどを掲げています。

久保田 実生(くぼた みしょう)氏

久保田 実生(くぼた みしょう)氏[無所属新人:47歳]

プロフィール(経歴)
元町議・社会福祉法人暖家の丘事務次長。学歴:九大大学院卒。

公約・政策・主張
「町民と役場に乖離(かいり)があり、町がどこを目指すのか不透明」と現町政を批判。観光資源をつなぎ町全体を盛り上げる法人の設立や、行政区ごとの対話の場の設置、「ふるさと住民票制度」の導入、役場組織の活性化などを公約にしています。

田中 正(たなか ただし)氏

田中 正(たなか ただし)氏[無所属新人:71歳]

プロフィール(経歴)
元町議会議長・みそ製造販売業。学歴:日産専門学校中退。

公約・政策・主張
前回の告示直前に病気で出馬を断念したが「既に完治しており、体調は万全だ」と主張。現町政を「人口減が続いているのに対応が遅い」と批判し、交通利便性向上などによる高齢化対策推進や、英彦山観光道路の整備などを掲げています。

山本 文隆(やまもと ふみたか)氏

山本 文隆(やまもと ふみたか)氏[無所属新人:74歳]

プロフィール(経歴)
元町議。履歴:古河機械金属環境業務部長。学歴:高崎経済大卒。

公約・政策・主張
「約40年間の民間企業経験で培った経営感覚と議員経験をまちづくりに生かしたい」と主張。道の駅や添田公園の整備、交通利便性向上などによる高齢化対策充実などを挙げる。この他、農林業への先進技術導入なども訴えています。

添田町長選挙2018(前回)の投開票速報の結果(当落・投票率等)

福岡県 添田町(そえだまち)
添田町長選挙(2018年7月8日投票)
告示日:2018年7月3日
投票日:2018年7月8日
定数 / 候補者数:1 / 1
執行理由:任期満了
有権者数:8,824人
投票率:

NO 結果 得票数 氏名 年齢 性別 党派 新旧
1 寺西 明男 68 無所属

添田町長選挙(2014年7月13日投票)の投開票速報の速報(当落・投票率等)

福岡県 添田町(そえだまち)
添田町長選挙(2014年7月13日投票)
告示日:2014年7月8日
投票日:2014年7月13日
定数 / 候補者数:1 / 2
執行理由:任期満了
有権者数:9,147人
投票率:81.41%

NO 結果 得票数 氏名 年齢 性別 党派 新旧
1 5661 寺西 明男 64 無所属
2 1371 塩見 洽一 67 無所属

福岡県添田町の地図データ

※ 地図上の「+-の記号」をクリックすると拡大が可能なので、詳細を御覧頂けます。

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