時事速報

【日本政府専用機】ウクライナ避難民同乗で渡航費用(運賃)は無料?人数や選定方法も気になる!

国際社会からのウイグル人への人権侵害について、中国(中華人民共和国)側は、判を押したように【内政干渉】を繰り返します。ロシアの「ウクライナ側の親ロシア派への虐待」については、その真偽はともかく、これも「内政干渉」なのではないでしょうか?一度、中国に、本件を質問してみたいとおもうばかりです。

それはともかく、日本国内に「避難が済んでいる」ウクライナの難民の方々から、本土の実情や様々な思いが吐露されている今日この頃。こういった実情も踏まえ、今こそ、ロシア国外(海外)の「ロシア」人が声を上げるべきとの動きがみられます。

このような中、日本政府は「政府専用機」へのウクライナ避難民同乗の実現の可能性を探るべく、すでに日本外相も現地入り。本当に実現すれば、特別感(プレミアム)も伴って、国際的にも話題になるのではなかと。以下、その可能性などについて、調査考察してみました。よろしければ御覧ください。

【日本政府専用機】ウクライナ避難民同乗で渡航費用(運賃)は無料?可能性が気になる!

うがった見方をしたくはありませんが、「参院選2022」を控える中、自民党にとって、実現した場合のメリットはかなり大きいかと思いますがいかがでしょう。

 林外務大臣:「一日も早く元の生活が取り戻せるように最大限の支援を行っていければと思っています」「(Q.帰国に合わせた政府専用機に乗せての受け入れの調整状況は?)そういう可能性を追求できればと思っております」

 林大臣は日本行きを希望する避難民らを帰りの政府専用機に同乗させるかについて、「可能性を追求したい」と述べ、実現に向けて調整を進める考えを示しました。

出展:林大臣「可能性を追求」避難民の政府専用機同乗調整(テレビ朝日系(ANN)) – Yahoo!ニュース

 

同様の「政府専用機へのウクライナ避難民同乗」に関する記事は、連日報道され続けています。ただ、現地には現地の都合や状況も存在しており、何かと問題もあるようです。そんな中、「何とか実現したい。ウクライナ救済の力になりたい」との思いを林外相は何度も重ねて強調しています。

とは言え、先立つものはお金です。政府専用機で渡航する以上、渡航費(旅費)はウクライナ難民の方々から徴収するのでしょうか?無料にするのでしょうか?気になります。

【日本政府専用機】ウクライナ避難民同乗で渡航費用(運賃)は無料?人数や選定方法も気になる!

すでに、日本国内に避難が済んでいるウクライナ難民の方々の場合、やはり、経済的にゆとりがある方々かと思われますがいかがなんでしょうか?政府から救済の詳細が打ち出されていない中、NPO法人などとの縁のあった幸運な方々だったのでしょうか?

政府専用機同乗という特別な待遇?なので、ウクライナ避難民側の費用負担は「無料」なのではないかと思いましたがどうなんでしょう?

法務省によると27日までに288人が来日したが、航空運賃が高額であることを理由に来日をためらっている人も多いとされる。このため政府専用機の空き席開放を模索。同乗してもらう場合は費用負担に配慮する案も浮上している。

出展:政府専用機でウクライナ避難民受け入れへ ポーランドから乗せ帰国か

 

ウクライナ避難民側の費用負担が「無料」になるかどうかは、未だ決定していないもようですね(4月2日現在)。これまで、政府専用機への同乗については、数十人の希望者があったそうですが、実際には「何人」乗せることが可能なのでしょうか?

 政府は避難民ら約30人を専用機に同乗させる方向で準備している。

出展:避難民生活再建へ「最大限支援」 林外相、政府専用機同乗へ調整(共同通信) – Yahoo!ニュース

 

約30人、・・・人の命は人数ではありませんが、「政府専用機」の場合、こんなところなんでしょうか?ますますお得感が感じられてしまいます。ところで、多くの同乗申し込みがあった場合の「選定」はどうするのでしょうか?このへんは大きな問題かと。しかし、その詳細はまだ明かされていません・・。そんな中、ところが現地では以下のような声も。ウクライナ避難民の方々からのものだそうです。

 ただ、実際にこの仕組みで避難しようとしてる人からは「専用機はありがたいが申し込みなどの情報が全くない」などと困惑の声が上がっています。

 日本への避難民を巡っては日本の物価が現地の3倍ほど高いなど生活支援も課題となっています。

出展:林大臣 ウクライナ避難民と直接会話し受け入れへ(テレビ朝日系(ANN)) – Yahoo!ニュース

 

現地での情報不足は戦地であるが故に致し方無いのかも。日本政府としては言い出した以上、何としても「渡航費用全額無料」で「政府専用機同乗」を実現させるべきではないかと思います。それにしても異例な日本政府の対応です。岸首相ならでは?の対応なんでしょうか?

しかし、今回、政府専用機に同乗が叶った場合でも、そのウクライナ避難民がハッピーであったかどうかは、今後の政府の対応や日本国内の対応にかかっているものとも考えてしまいます。

【日本政府専用機】ウクライナ避難の国内受入体制が気になる!

ひろゆき氏の指摘はいつも鋭いですね・・。国際的に見た場合、平和は本当に遠いかと。それはともかく・・。現在、ウクライナ避難民の方々の国内受入の状況や体制はどうなっているのでしょう?

日本は3月2日から30日までに337人のウクライナの避難民を受け入れた。

出展:避難民30人、政府専用機同乗へ ポーランド派遣の林外相帰国で(共同通信) – Yahoo!ニュース

 

337人とは、筆者として評価すべき人数かと思いますがいかがでしょう。またうがった見方で恐縮ですが、次期参院選2022においても、ウクライナ難民の受け入れ対応は「高評価」とされているようで、立憲民主党が国会であえて、「国内受入で救済すべし」と言っていることからも、そのように伺えます。それはともかく、ドンキホーテが早々に、受入を表明したのは画期的でした。

ロシアがウクライナへの侵攻を止めない中、ウクライナから近隣諸国に避難した人は100万人となりました。ドン・キホーテを展開するパン・パシフィック・インターナショナルホールディングスは3日、ウクライナからの避難民100世帯を受け入れると発表しました。支援の輪は飲食店にも広がり、ウクライナ大使館へ寄付するため募金箱を設置したお店もありました。

出展:ドンキ「ウクライナ避難民受け入れ」へ 支援の輪広がる…募金箱を設置する飲食店も(日テレNEWS) – Yahoo!ニュース

 

今回の政府専用機での対応は「日本国政府」のものですが、国内の政治で大切なことは、地方自治体が住民に適した対応をどこまで出来るのかという点かと思います。そんな中、国内各地でも、ウクライナ難民の方々への支援の輪が広がっています。

戦火を逃れ、ウクライナから避難してきた人が続々と来日していますが、愛知県大府市は全国でもいち早く、当面の生活支援として、1人あたり10万円の支給を始めました。

出展:全国でもいち早く…ウクライナ避難民の生活支援で1人10万円支給 子供達は「友達作りたい」愛知・大府市(東海テレビ) – Yahoo!ニュース

ウクライナから逃れてきた避難民を支援しようと、福岡市で31日、民間業者が集まり最初の会合を開きました。

出展:ウクライナ避難民を民間支援 福岡市で初会合(RKB毎日放送) – Yahoo!ニュース

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日本政府の「政府専用機にウクライナ避難民同乗」をめぐる状況についてまとめてみました。同乗の実現と受入後の避難民の方々への対応が万全であることを念願するばかりです。

以下にご紹介する記事は、こういった政治に大きく関わる、日本の最近の地方選挙の情報です。