選挙20210418

郡山市長選挙 開票速報2021と結果及び候補者の当落情勢

選挙権の行使のため、投票所に行こう!

任期満了により、2021年4月18日に施行される郡山市長選挙(福島県)の速報と結果情報です。投開票の結果は即日開票で判明します。

この記事では、立候補者一覧名簿により、定数及び情勢と当選者・落選者の得票数・投票率等を掲載しています。また、立候補者の情勢等にも速報で触れています。※読み:郡山市(こおりやまし)

郵送された投票所入場券によって、期日前投票と投票日の日時・場所を確認しましょう。

郡山市長選挙2017(前回の選挙結果)当落や投票率

前回2017年の郡山市長選挙の当開票の結果(当選者・落選者)一覧は以下のとおりでした。

福島県 郡山市(こおりやまし)
郡山市長選挙(2017年4月16日投票)
告示日2017年4月9日
投票日2017年4月16日
定数 / 候補者数1 / 2
執行理由任期満了
有権者数268,210人
投票率38.05%

no 結果 得票数 氏名 年齢 性別 党派 新旧
1 67354
品川 万里
72 無所属
しながわ まさと
2 33363 浜津 和子 63 無所属
はまつ かずこ

福島県 郡山市実施の選挙について

福島県郡山市(こおりやまし)について

福島県中通り中部に位置する郡山市(こおりやまし)は、面積が757.20平方キロメートルあり、総人口329,706人(2021年3月1日現在推計)を擁しています。中核市に指定されており、福島県を代表する商工業都市です。

郡山市長選挙2021年の立候補者は?(3名のプロフィール・公約・政策)

2021年4月18日投票の郡山市長選挙は、いずれも無所属から、現職に2新人が挑む構図となりました。元県議の新人・勅使河原正之氏(69歳)と、元市議の新人・川前光徳氏(54歳)と、3選を期す現職・品川万里氏(76歳)による三つどもえ戦です。

勅使河原 正之(てしがわら まさゆき)氏

勅使河原 正之(てしがわら まさゆき)氏[無所属新人:69歳]

プロフィール(経歴)
[元]県議[歴]郡山市職員・市議▽県監査委員▽自民党郡山総支部長▽日大卒。

公約・政策・主張
声なき声を拾い上げ、今何が必要なのか、行政が皆さんに寄り添いながら、調査をし、次の一手を打っていく時代。今すぐ行わなくてはならないのは、コロナの感染防止策、市民の生活支援、そして経済対策だ。この三つの視点で市民に寄り添い、新年度の事業を見直したい、としています。

川前 光徳(かわまえ みつのり)氏

川前 光徳(かわまえ みつのり)氏[無所属新人:54歳]

プロフィール(経歴)
[元]市議[歴]郡山青年会議所理事長▽日本青年会議所副会頭▽東京経済大卒。

公約・政策・主張
給食費の無償化やインフラ整備、旧豊田貯水池跡地の利活用推進など、市民が考える郡山の問題点を一つ一つ克服していく。ますます発展する郡山を作り上げ、次世代の子どもたちに胸を張って渡せるようにしたい。自分の持てる能力全てを出し切って働くことを約束する、と訴えています。

品川 万里(しながわ まさと)氏

品川 万里(しながわ まさと)氏[無所属現職:76歳]

プロフィール(経歴)
市長[歴]郵政省局長・郵政審議官▽NTTデータ副社長▽法政大教授▽東大卒。

公約・政策・主張
さまざまな災害、災難からの復興まっただ中である選挙になった。まさに「郡山の興廃この一戦にあり」の選挙だとし、「多様性と調和。誰一人としてとり残さない郡山」を築くため、全身全霊をもって闘うことを誓う。引き続き多くの市民の幅広い支持をいただきたい、と訴えています。

【実施の有無と開票速報・選挙結果】郡山市長選挙2021 立候補者の情勢・投票率など

対象行政区:福島県 郡山市

福島県 郡山市長選挙の投票の有無および開票結果等確認について

郡山市長選挙2013(前前回)の投開票結果(当選者・投票率等)

福島県 郡山市(こおりやまし)
郡山市長選挙(2013年4月14日投票)
告示日2013年4月7日
投票日2013年4月14日
定数 / 候補者数1 / 2
執行理由任期満了
有権者数259,088人
投票率45.01%

no 結果 得票数 氏名 年齢 性別 党派 新旧
1 61468
品川 万里
68 無所属
しながわ まさと
2 53812 原 正夫 69 無所属
はら まさお

郡山市長選挙速報2021 開票結果と立候補者の当落情勢

郡山市長選挙2021の速報と結果について

郡山市長選挙2021の速報については、期日前投票の段階で配信が可能ですが、郡山市議選の結果は、開票状況に従って開票結果速報として随時更新し、当選者・得票数・投票率などを掲載致しています。

なお、郡山市長選挙2021の投開票の結果判明後における当該選挙行政区における注目の出来事や各党当選者の真情報等があれば、ここで追記して参ります。