市長選挙

近江八幡市長選挙(2022年4月17日)開票結果速報と候補者(小西理VS冨士谷英正)一覧

滋賀県中部・琵琶湖東岸(湖東)に位置する近江八幡市(おうみはちまんし)は、面積が 177.45平方キロメートルあり、総人口 81,219人(2022年3月1日現在推計)を擁しています。近江商人や安土城で知られています。

その近江八幡市の近江八幡市長選挙の情報です。投票日は(2022年4月17日)です。開票速報と選挙結果を立候補者の情勢や得票数・投票率、自治体の行政情報などを網羅して掲載しています。

近江八幡市長選挙2022の開票結果

滋賀県 近江八幡市(おうみはちまんし)
近江八幡市長選挙(2022年4月17日投票)
告示日2022年4月10日
投票日2022年4月17日
定数 / 候補者数1 / 2
執行理由任期満了
有権者数
投票率

NO 結果 得票数 氏名 年齢 性別 党派 新旧
1 小西 理 63 無所属
2 冨士谷 英正 75 無所属

近江八幡市長選挙2022年の立候補者の情勢と(2名のプロフィール・公約・政策)

2022年4月17日投票の近江八幡市長選挙は、いずれも無所属kら、再選を期す現職の小西理氏(63)と、前市長で元市議の冨士谷英正氏(75)が立候補しています。争点は、子育て政策や地域振興、新市庁舎整備などです。4年前と同じ両氏の一騎打ちです。

小西 理(こにし おさむ)氏

小西 理(こにし おさむ)氏[無所属現職:63歳]

プロフィール(経歴)
元衆院議員。履歴:三菱重工業社員・三井海上火災保険社員・総務政務官。学歴:東大卒。

公約・政策・主張
「小さな庁舎、大きな福祉」を掲げて初当選した4年前を振り返り、「余裕のなかった財政が非常に健全な状態になった。大きな庁舎をやめたことで、子育て支援などのさまざまな施策を打てる」と主張。1期目に実現させた小中学生の通院医療費の無償化を高校生まで拡大し、小中学校の給食費無料化も段階的に進めると訴えています。

冨士谷 英正(ふじたに えいしょう)氏

冨士谷 英正(ふじたに えいしょう)氏[無所属元職:75歳]

プロフィール(経歴)
僧侶。履歴:大蔵省印刷局職員・県議会議長・県市長会長・市議。学歴:県立短大卒。

公約・政策・主張
合併前の旧市を含め、11年超務めた市長時代の実績を挙げる一方、前回選で落選したことで「市民の声を、より多く聞くきっかけになった」と強調。小中学校の給食費無償化や保育園のおむつ代公費負担などの公約を「市民の声の結晶。必ず実現する」と力を込めています。また、人口減が続く現状には、JRの新快速のうち、野洲駅止まりのものが安土駅まで伸びれば人口増につながるとしています。

近江八幡市長選挙2018(前回)の投開票結果(当落・投票率等)

滋賀県 近江八幡市(おうみはちまんし)
近江八幡市長選挙(2018年4月15日投票)
告示日2018年4月8日
投票日2018年4月15日
定数 / 候補者数1 / 2
執行理由任期満了
有権者数66,163人
投票率49.97%

NO 結果 得票数 氏名 年齢 性別 党派 新旧
1 21047 小西 理 59 無所属
2 11647 冨士谷 英正 71 無所属

滋賀県近江八幡市の地図と行政データ

人口:81,312人
出生数:791人
男性人口:39,822人
女性人口:41,490人
15歳未満人口:11,752人
65歳以上人口:20,726人
歳入決算総額:39,036,140千円
歳出決算総額:37,942,809千円
地方債現在高:27,913,387千円
寄附金:741,712千円

出展:政府統計の総合窓口

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