市長選挙

南丹市長選挙(2022年4月10日)開票結果速報と当落候補者一覧|京都府

京都府中部の丹波地方に位置する南丹市(なんたんし)は、面積が 616.40平方キロメートルあり、総人口 31,115人(2022年3月1日現在推計)を擁しています。その面積は、隣接する京都市に次いで府内第2位です。

その南丹市の南丹市長選挙の情報です。投票日は(2022年4月10日)です。開票速報と選挙結果を立候補者の情勢や得票数・投票率、自治体の行政情報などを網羅して掲載しています。

南丹市長選挙2022の開票結果

京都府 南丹市(なんたんし)
南丹市長選挙(2022年4月10日投票)
告示日2022年4月3日
投票日2022年4月10日
定数 / 候補者数1 / 2
執行理由任期満了
有権者数
投票率

NO 結果 得票数 氏名 年齢 性別 党派 新旧
1 野中 一秀 55 無所属
2 西村 良平 68 無所属

南丹市長選挙2022年の立候補者の情勢と(2名のプロフィール・公約・政策)

2022年4月10日投票の南丹市長選挙は、いずれも無所属から、元市議で旅行会社社長の新人・野中一秀氏(55歳)と、再選を期す現職・西村良平氏(68歳)との現新一騎打ちです。

野中 一秀(のなか かずひで)氏

野中 一秀(のなか かずひで)氏[無所属新人:55歳]

プロフィール(経歴)
旅行会社社長。履歴:園部町議・NPO法人理事長・市議。学歴:立命館大卒。

公約・政策・主張
「今の市政では、市の将来像が見えない」と主張。「『京都丹波』の農産物をブランド化するなどし、観光客の呼び込みや定住促進につなげたい」としています。

西村 良平(にしむら りょうへい)氏

西村 良平(にしむら りょうへい)氏[無所属現職:68歳]

プロフィール(経歴)
元社会福祉法人常務理事・事務局長。履歴:旧八木町職員・市職員。学歴:京大卒。

公約・政策・主張
1期目の成果として、子育て環境の充実や企業誘致などをアピール。市の厳しい財政状況を挙げ「体質改善が必要だ」と強調。公共施設の統廃合やサービスなどの見直しに言及する一方で、老朽化が進む公共施設の耐震化などの必要性も訴えています。

南丹市長選挙2018(前回)の投開票結果(当落・投票率等)

京都府 南丹市(なんたんし)
南丹市長選挙(2018年4月8日投票)
告示日2018年4月1日
投票日2018年4月8日
定数 / 候補者数1 / 3
執行理由任期満了
有権者数27,077人
投票率60.62%

NO 結果 得票数 氏名 年齢 性別 党派 新旧
1 7088 西村 良平 64 無所属
2 6820 野中 一秀 51 無所属
3 2223 小林 毅 64 無所属

京都府南丹市の地図と行政データ

人口:33,145人
出生数:188人
男性人口:16,057人
女性人口:17,088人
15歳未満人口:3,551人
65歳以上人口:10,957人
歳入決算総額:24,538,730千円
歳出決算総額:23,763,602千円
地方債現在高:27,596,062千円
寄附金:3,774千円

出展:政府統計の総合窓口

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