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長井秀和の学会攻撃(財務告発)が今の理由はなぜ?その目的と脱会退転の真相に迫る!

10年前に創価学会を脱会した、芸人の長井秀和氏が、創価学会の高額献金の実態と、池田大作名誉会長の素顔について告発する。という記事が、2022年11月16日に、ヤフーニュースに掲載されていました。

記事のタイトルは【「両親は創価学会に数千万円寄付した」 宗教2世・長井秀和が告発「100万円の壺なんて安すぎて学会員にはピンとこない」】というもの。

昨今、創価学会員の方々は多く、かなり身近な存在かと。

しかるに、「100万円の壺なんて安すぎて学会員にはピンとこない」というのは、非常におかしな発言です。

それこそ様々な分野に学会員さんはいるので、中には大金持ちの方もいます。しかし、筆者の知る複数人の学会員さんには、どう考えでも当てはまらない発言です。

なので、長井秀和氏の告発記事の内容には疑義(疑い)を感じざる得なくなりました。

  • 長井秀和氏が学会攻撃(財務告発)をする理由は?
  • 学会攻撃がなぜ今なのか、その理由は?
  • 今の学会攻撃には、何か目的がある?
  • 長井秀和氏の脱会(退転)の真相は?

これら気になる点を調査してみました。最後までご覧頂けるとうれしいです。

長井秀和が創価学会の献金(財務)問題を告発?真相はどうなのか気になる!

長井秀和氏が、創価学会の献金(財務)問題を告発する内容の記事を「デイリー新潮」が公表しました。デイリー新潮、すなわち、週刊新潮。

なのでその掲載内容の真相が気になります。

 宗教団体への高額献金を規制する必要性が叫ばれる中、“ブレーキ”となっている存在と伝えられるのが公明党だ。献金額の多さが規制されるとなれば、支持母体の創価学会にも降りかかってくる問題となるのは想像に難くない。“エリート学会員”として育ち、10年前に創価学会を脱会した、芸人の長井秀和が高額献金の実態、池田大作名誉会長の素顔について告発する。

引用先:デイリー新潮

 

デイリー新潮、すなわち「週刊新潮」の記事です。

過去に、創価学会攻撃と言えば「週刊新潮」、という時代がありました。

で、その内容の過激さに、創価学会から批判を受けたり訴えられたりして、小さな「謝罪文」の囲みを掲載しているのも見ました。

日本のこうした訴えへの損害賠償金は、少なくとも当時、30万円位なので、週刊紙の売上から見れば、「必要経費」。

そう暴露する、元・週刊新潮の記者なる人物の告発も読んだ記憶があります。

久々の週刊新潮による学会攻撃が、長井秀和氏という媒体経由で開始されたといった感じですね。

「創価学会幹部いわく」とか「創価学会員いわく」とする「告発内容」に比べ、知名度のある「長井秀和氏」の方が、はるかにインパクトがある上、長井氏の発言、ということで、損害賠償請求の矛先もかわせる、といったところでしょうか・・。

旧統一教会の高額献金が問題化 ⇒ 創価学会にも献金のシステムがある ⇒ 創価学会は与党公明党の支援団体。

こういった構図には、確かにいくらでも「切り口」を見出すことが出来るし、真相とは関係なく、「読まれる記事」が作れるかと思います。

しかし、真相はどうなのか?

長井秀和氏にフォーカスして、真相に迫ってみたいと思います。

関連記事:広布部員(創価学会財務部員)の指導や意義と精神を新人間革命に学ぶ!

長井秀和の学会攻撃(財務告発)の理由は?その目的となぜ今なのかの真相に迫る!

長井秀和氏による創価学会攻撃とも取れる「財務の告発」がなされた理由や目的は何でしょう?

そして、それがなぜ?今なんでしょう?

創価学会には、任意の希望者が広布部員となって「財務」という名の献金(寄付)をするシステムがあります。

長井秀和氏は、創価学会を脱会してよりこのかた、以前から、「創価学会の献金問題」を取り上げています。

なので、学会攻撃(財務告発)の理由は、記事に掲載されているとおりとなります。

「学会側が明言することはありませんが、財務(注・一般的には寄付、お布施のこと)の額はおおむね収入の1割が目安といわれています。10日で1割の高利貸し“十一(トイチ)”にちなんで、私は学会の財務を“宗教十一”と呼んでいますが、収入が低ければ低いほど、当然、負担は大きくなる。うちの両親でもすでに総額で数千万円の寄付をしていると思いますよ。それだけでなく、例えば高額な学会専用の仏壇を3基も購入していて、仏壇関連だけで約2千万円。統一教会の“100万円の壺”なんて安すぎて、多くの学会員はピンとこないんじゃないでしょうか」

引用先:デイリー新潮

 

友人に創価学会員が数人いるので、全員にこの記事内容を確認したところーー

  • 財務は、希望して「広布部員」になった会員のみが納金する。
  • 財務は一口「1万円」で任意。
  • 真面目な「広布部員」は、日頃から「100円」「500円」貯金をして、税務で「数万円」を納金。

これが実態だそうで、金銭的に四苦八苦する人は、そもそも「広布部員」を希望しないそうです。

筆者の調査が真相とは食い違うところがあったとしても、長井秀和氏の発言には、かなりの誇張・乖離(かいり)を感じざるを得ません。

長井秀和氏いわく、献金問題はSNSで以前から発信していたとのことですが、「デイリー新潮」がこれを取り上げ、衆目の多い「ヤフーニュース」になったことによって「問題化」されることになりました。

なので、長井秀和氏が財務告発をなぜ今するのか、という問題ではなく、「デイリー新潮」がなぜ今、表沙汰にすべく動いたか、という問題になって来ます。

ここで改めて、長井秀和氏の事績をたどってみたいと思います。

簡単なプロフィールから

  • 本名:長井 秀和(ながい ひでかず)
  • 生年月日:1970年1月3日(52歳)
  • 出身地:東京都武蔵村山市
  • 最終学歴:創価大学文学部
  • 職業:お笑い芸人(芸風は漫談)
  • 活動時期:1992年から

父上は、は元武蔵村山市議(公明党)の長井孝雄。小学生時代は、東京創価小学校に途中編入し、以降、創価中学校・高等学校から創価大学文学部へ進んでいます。

父上は公明党の市議とのことですが、この場合、出馬前は創価学会の幹部であると思われます。

「東洋のチャップリンになる」と宣言して大学卒業後の1992年に芸人としてデビュー。

以降、様々な苦節を経て、お笑い界でのし上がっていきます。

「エンタの神様」に出演した2003年頃からは「間違いないっ!」の決め台詞で人気を博しました。

2007年、種々の不祥事を経て、以降、日本のテレビ界から姿を消します。

2012年、長年入会していた創価学会を脱会。

2021年8月、政治団体を設立し、翌年12月の西東京市議会議員選挙に立候補する意向を示す。

2022年7月10日投開票の第26回参議院議員通常選挙で、「れいわ新選組」の支援を表明し、芸人仲間である水道橋博士には応援演説にも駆けつけている。

以上、ざっと、ウィキペディアからその事績を引用しました。

最近では、政治家への転出を志向していることがわかります。

2021年8月の政治団体の設立とはーー

政治団体名「すこやかな共生社会をつくる会」にて、2022年12月25日に投票日を迎える「西東京市議会議員選挙」に出馬予定とのことです。

現在、その告示以前ですが、「予想される顔ぶれ」の中に、「長井秀和」氏の顔写真と氏名が掲載されていました。

西東京市議会議員選挙 – 2022年12月25日投票 | 東京都西東京市 | 選挙ドットコム

現状、政党名の所は空白、ですが、SNSへのリンクが記されています。

長井 秀和(@hidekazu_nagai) ? Instagram写真と動画

(20+) 長井 秀和 | Facebook

こういった、政界への進出が念頭にあることを考えると、「公明党」の存在を意識せざる得ないかと。また、参院選の時に、水道橋博士の応援演説にも駆けつけているところから、れいわ新撰組のなんらかの支援も期待できるかもしれません。

こういった、前提から、今、この時、SNSでの創価学会告発の主張が「公明党攻撃」にも結び付くので、「週刊新潮(デイリー新潮)」へのリークが実現したのでは?

と考えますがいかがでしょう。

長井秀和が創価学会を脱会(退転)してた?その理由と経緯の真相に迫る!

創価学会員の中にも、長井秀和氏が脱会していることを知らず、いまだ学会員だと思っている人もいました。

ところが、しっかり脱会されています。その理由についても、記事ではしっかり書かれています。

創価小学校と創価中学に通う子供の頃、通算60回ほど池田大作氏と会ったことがあるという長井秀和氏は、当時、「しょっちゅうアイスクリームとかお小遣いをくれるオッチャンくらいの印象だった」といいます。

この印象を受けて、長井氏いわくーー

 成長するにつれて、聖教新聞などで読む池田氏の言葉と、この印象とのギャップに違和感を覚えるようになっていったそうだ。

「彼が執筆した小説『人間革命』を読んでも“そんなわけないでしょ”と思いはじめ、池田氏の作られすぎたカリスマ性を異様だと感じるようになったのです」

 それでも信仰心は残っていたというが、2007年夏に決定的な“事件”が起きた。

「参院選の応援のために埼玉県を訪れていたときに、車に同乗していたさる最高幹部が終始、池田氏の悪口を言っていたんです。もう、言うことがコロコロ変わるだの無茶を押し付けられるだのと言いたい放題」

引用先:デイリー新潮

 

「この印象とのギャップに違和感」とのことですが、普通、大人になると、「ギャップに納得」していくんでは?

「小説『人間革命』の作られすぎたカリスマ性」とのことですが、「小説・人間革命」では、会合などでの「先生、先生」というムードとは逆に、筋道の通った内容とストーリー展開になっています。この言い方は、創価学会の内外問わず、「小説・人間革命」の読者をバカにした言い方です。

「最高幹部」って誰でしょう?最高幹部の中にも、一般の学会員さんを裏切っていった人はたくさんいます。最高幹部だからこそ、無理を言うのでは?嫌なら辞めれば良いのです。

今般、創価学会では、記事でも触れている「財務」の時期を迎えますが、改めて、戸田第2代会長のご法度項目が確認されています。

  1. 会員同士の男女関係
  2. 会員同士の金銭貸借
  3. 会員同士の共同事業

なぜなら、人間関係を根本から損ね、信心を破壊するからに他なりません。

この3項目って、犯罪にならない範囲で、いくらでも拡大が可能ですね。で、有名人の場合、「男女関係」が不倫であったりすると大問題になります。

いずれにしても、犯罪になるならないに関係なく、人としての信頼を損なう3大項目です。

これに触れる人物は【信用が出来ません】。

以下、長井秀和氏の男女関係に関する事績のみピックアップ▼

2007年5月:フィリピンで未成年者へのわいせつ疑惑が発覚。

同年10月:カナダ人タレントとの不倫疑惑がスクープされる。

2008年11月26日:9年間連れ添った妻と離婚。

2017年10月:英会話講師のドイツ人女性と結婚。

2020年12月:ドイツ人女性と離婚。

人間は生まれ変われます。長井秀和氏の告発をどう捉えるか、それも自由です。

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