市長選挙

【市川市長選挙2022】市川まみ候補って誰?顔画像とプロフィールや政策が気になる!

被選挙権の要件が整えば、誰でも選挙には立候補出来ます。立候補が決まれば、選挙運動の為の補助金も出るのですが、候補者の乱立を防ぐために、候補者は「供託金:きょうたくきん」を預けなければいけないという法律があります。一種の保証金ですね。

この度、2022年3月27日に千葉県の市川市で市長選挙が投票日を迎えます。ちなみに、市川市長候補者の供託金の額は【100万円】です。この100万円ですが、選挙が終わったら、基本的には返して貰えますが、条件があります。選挙の結果、規定の票数を獲得できなかった場合、「没収」されてしまうのです。

市長選挙の場合、「有効投票総数÷10」で計算される票数(供託金没収点という)を割った場合、没収です。今般の市川市長選挙に立候補したメンバーは全部で6名。これだけ多いと、票割れ・供託金没収となる人もやはりあるかと・・。

そんな中、選挙に臨む6氏のプロフィールや公約・政策が一般紙にも掲載され、各候補の熱い語り口が紙面に記されました。ところが、その中で一人「市川まみ」候補が、「報道の取材には応じない」として、政策など、何も記されていませんでした。なぜ?そこで、市川まみ氏について調べてみた次第です、よろしければ御覧下さい。

【市川市長選挙2022】市川まみ候補って誰?

確かに、「市川まみ」候補が市川市長になった場合、「市川石川市長」となります。

 任期満了に伴う市川市長選は20日告示され、いずれも無所属新人で元衆院議員の田中甲氏(65)▽元市議の片岡恭子氏(43)▽元県議の守屋貴子氏(54)▽元中学校教諭の吉野一郎氏(68)▽派遣社員の市川まみ氏(49)と、無所属現職の村越祐民氏(48)――の同市長選では最多となる6人が立候補を届け出た。市議補選(改選数1)も同日告示され、新人5人と元職1人が立候補した。いずれも27日に投開票される。
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 市川氏は報道の取材には応じないとしている。

市川市長選/市川市議補選 27日投票 市長選 最多6氏が立候補 前回再選挙、再び乱立 /千葉 | 毎日新聞

 

せっかく供託金を預けて立候補しているのに、新聞記事になる「露出のチャンス」を無にする理由って何なのでしょう?「やばい現職候補?」と共に、5人の新人候補が乱立する中で、それぞれの候補が自身の主張や公約・政策を語る中、気になる「市川まみ」候補。どんな人物なのか、あえて調査・考察してみたいかと。

【市川市長選挙2022】市川まみ候補って誰?顔画像とプロフィールや政策が気になる!

「市川まみ候補」はツイッターアカウントを持っており、自説を配信されています。

(16) 市川 まみさん (@ichikawa_mami) / Twitter

また、ホームページも今回の選挙用に作成していました。しかし、googleさんの検索にはまだひっかからず、いわゆる「インデックス」されていないもようです・・。

市川まみ候補のHP:ホーム | My Site

ホームページでお顔を拝見したところ、美人でいらっしゃいます。その、「市川まみ」候補のキャッチフレーズは何かと言えば【家庭内介護から市政へ!】ではないかと思いました。

「市川まみ」候補の簡単な経歴・プロフィールについてまとめるとー。

  • 学歴:高卒。
  • 政治経験:無し。
  • 年齢:49歳。
  • 職業:派遣社員。
  • 家族:出産・子育て・父の介護と語られている。

市川まみ候補の市川市長選挙への出馬の動機

父親が病に倒れ、介護と仕事の両立生活に入る。その経験を生かし、「行政が何をやらなければいけないのか」という事を「形」にしいたいと決意。

そんな父に終わりが近づいたときに言われました

「お前と同じ苦労をしてる人に寄り添えるのはお前だよ」と

「苦労かけたけど、だからこそきっと足りない制度を変えられる」と

出展:はじめに | My Site

 

お父様の言葉が強い「出馬の決意」となったものと思われます。

市川まみ候補の政策や公約

政策・公約については、以下の項目でHPに語られています。

  • 子育てしやすいまち
  • お年寄や障がい者の安心
  • 災害に強いまちづくり
  • 発展しつづけるまち
  • 緑あふれ、豊かな産業

当選、落選に関係なく、市井の一主婦が、このような決意で経験する政治活動は、彼女の人生のみならず、周囲をも良く変えていく糧になろうかと思いました。

【市川市長選挙2022】市川まみ候補って誰?供託金没収されるかどうかが気になる!

市長選挙の供託金100万円は大きな金額です。何票獲得出来れば戻ってくるのか試算したいかと。

前回の市長選挙の概要はー

千葉県 市川市(いちかわし)
市川市長選挙(2017年11月26日投票)
告示日:2017年11月19日
投票日:2017年11月26日
定数 / 候補者数:1 / 5
執行理由:任期満了
有権者数:393,815人
投票率:30.76%

結果、投票総数は【119,078票】でした。この場合、「11,908」以上の票数は入らないと供託金は没収されます。しかしこの時の選挙で最下位であった候補の獲得票数は「16
,778票」で没収はま逃れたもようです。

今回の選挙にあって、「3月19日現在の選挙人名簿登録者数は40万9,003人」です。投票率が同じであった場合の試算では。

投票総数:125,809票
供託金没収点:12,580票

前回より候補者数も一人増え、ハードルは高くなっているようです。

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