市長選挙

【調布市長選挙】長友貴樹候補者の情勢は?公約や政策も気になる(2022年6月26日)!

市長選挙に出馬する現職の候補者は、知名度の点では有利ですが、実績と評価がついてまわり、市政の継続か刷新かの判決を待つことになります。

任期満了で、2022年6月26日に投票日を迎え、東京都調布市で、調布市長選挙が実施されますが、現職の長友貴樹候補者の情勢はどうなのでしょう?長友貴樹候補の公約や政策も確認して、当落の趨勢を占ってみたいと思います。是非、ご覧下さい。

2022年6月26日【調布市長選挙】長友貴樹候補者の情勢は?当選か落選か気になる!

調布市長選挙の実施概要を確認します。

任期満了で実施され、告示日が「6月19日」で、投票日は「6月26日」です。首長選挙なので定数は1で、これに、新人の磯辺隆氏と、現職の長友貴樹氏の「2名」が立候補しています。

 任期満了に伴う調布市長選が19日、告示された。立候補を届け出たのは、無所属新人で市民団体代表の磯辺隆氏(42)と6選を目指す無所属現職の長友貴樹氏(69)の2人。現市政への評価や多選の是非、新型コロナウイルスへの対応などを争点に論戦が始まった。

出展:調布市長選/調布市議補選 告示 市長選、現新一騎打ち /東京 | 毎日新聞

 

現職の候補だけに、長友貴樹候補の名前の浸透には全く問題はないかと。選挙戦の趨勢を示す、出口調査や電話調査の状況、評価対象となる長友貴樹候補の公約や政策、また、前回の投票率からする、浮動票の数やその動きなどが気になりますね。

2022年6月26日【調布市長選挙】長友貴樹候補者の情勢は?出口調査や電話調査も気になる!

長友貴樹候補者の告示直後の動きはどうでしょう?

長友氏は京王線調布駅前広場で第一声。石阪丈一・町田市長をはじめ多摩地域の10人以上の市長が応援に駆けつけた。

出展:調布市長選/調布市議補選 告示 市長選、現新一騎打ち /東京 | 毎日新聞

 

「多摩地域の10人以上の市長が応援」とは頼もしい限りです。大きな「市区」には、国会議員の応援があったりしますが、「東京23区以外の都下」からこぞっての応援は珍しいのでは。

過去に5期、現職を貫き、今回6選目となる「知名度の高さは抜群」で、あとは、現市政の継続をどう評価されるかが問題ですね。今回、出口調査や電話調査の結果については、マスコミからの報道が見当たらず、あとは、不祥事・ゴシップ等の類の有無が、選挙戦にマイナスと働くファクターかと思われます。

 東京外郭環状道路(外環道)工事を巡り、東京都調布市に情報公開請求をした男性(74)の個人情報入り請求書の写しを市職員が国土交通省東京外環国道事務所など3事業者に漏えいしていた問題で、長友貴樹市長は25日の定例記者会見で「極めて不適切な対応を行っていた。市民、関係者に迷惑と心配をかけ、大変申し訳ない」と陳謝した。

出展:調布市情報漏えい、市長が謝罪 「極めて不適切な対応」 問題のメールは削除:東京新聞 TOKYO Web

 

市職員の不祥事を長友貴樹市長が謝罪しています。これが、市長選にどう影響するかは不透明かと。

2022年6月26日【調布市長選挙】長友貴樹候補者の公約や政策は?浮動票の動きが気になる!

現職の長友貴樹候補の公約や政策は、概要、以下のとおりです。

  • 多選批判を承知と明言。
  • 新型コロナ対策、調布駅周辺再開発、市政のデジタル化などの継続。
  • 外環道工事後の陥没事故には、市民を守る立場で取り組むと強調。

東京都調布市の有権者数(選挙人名簿登録者数)は、6月18日の時点で【19万9,846人】。前回の投票率は【36.65%】と確認されています。

まだまだ、発掘票・浮動票の開拓余地がある「調布市」ですが、東京都下の都市として、なかなか高い投票率は望めず、このままでは「組織票が有利」。前回までの選挙結果では、長友氏がいづれも、2位以下に、倍近い得票数で当選しています。長友氏有利の見方が出来るかと思われます。

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【まとめとご案内】2022年6月26日の調布市長選挙で長友貴樹候補者の情勢は?

2022年6月26日が投票日の調布市長選挙に立候補している現職の長友貴樹候補の情勢についてまとめました。

以下にご紹介しているのは、2022年6月26日実施の「調布市長選挙」に関連する記事です。