大治町長選挙2026の候補者一覧と鈴木康友前町長が辞職した理由・何をしたのかを解説
大治町長選挙2026の候補者一覧と鈴木康友前町長が辞職した理由・何をしたのかについて調べていたところ、2026年8月に愛知県大治町で前町長の辞職が決まり、9月8日に告示された選挙で新人2人が立候補したという動きがありました。
辞職の経緯や具体的な行為、候補者の詳細について疑問を感じたので、その点を整理して解説していきます。
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鈴木康友前町長が辞職した理由と具体的な行為
【続報】大治町・鈴木康友町長が辞職 町議会が全会一致で同意 町長選は9月13日
約1年で町長退任 臨時議会が辞職に同意10日午後に開かれた大治町議会の臨時議会では、鈴木町長の辞職について審議が行われました。
— 週刊たかぴ(公式) (@takapiNews) 2026年8月10日
愛知県大治町の鈴木康友前町長(42)は、かつて秘書を務めた元衆院議員・岡本充功氏(55)の事務所への無断侵入疑惑を受け、2026年8月に辞職しました。
疑惑の内容は以下の通りです。
- 事務所への立ち入りが、早朝や未明の時間帯を含め約20回に及ぶとされている
- カラーコピー機で1万枚以上のビラを印刷
- ノートパソコンの持ち出し
- 事務所保管のカードを使った複数回のガソリン給油
- Wi-Fiとファクスの無断使用
鈴木氏は2026年6月23日付で岡本氏におわび状を送付し、「事前の許可がなかった」と自ら非を認めていました。しかし、疑惑発覚後の7月には「許可があり違法性はない」と説明していた経緯があります。
町長選後に立ち入りが判明し、最終的に岡本氏側が被害届を提出。
愛知県警から任意聴取を受けていたことが2026年7月に発覚し、町議会は辞職勧告決議を可決。8月10日の臨時議会で鈴木氏の辞職が全会一致で同意されました。
鈴木氏は8月4日の記者会見で「今後の町政の最善を考えて判断した」と述べています。
大治町長選挙2026の概要と候補者一覧
前町長の辞職に伴う大治町長選挙は、2026年9月8日に告示され、9月13日に投開票が行われます。立候補したのはいずれも無所属の新人2人です。
| 氏名 | 年齢 | 経歴 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 横井良隆 | 56 | 元副町長 | 無所属新人。子どもの貧困や不登校、防災対策などを訴える |
| 林健児 | 60 | 元町議 | 無所属新人(自民推薦)。財政再建や高齢者施策、子育て支援の充実を公約に掲げる |
鈴木康友氏自身は出馬について「先のことを建設的に考えられるだけの余力がない」と述べ、立候補していません。
これまでの経緯と町への影響
鈴木氏はサラリーマン、大治町議、岡本氏の秘書を経て、2025年7月の町長選で4選を目指した現職を大差で破り初当選しました。就任から約1年での辞職となり、町民が振り回されたとの指摘も出ています。
岡本氏は鈴木氏の町議会での説明を「虚偽」と批判し、おわび状を公開。鈴木氏は「警察による捜査が続いているのでコメントを差し控える」としています。
選挙は新人同士の一騎打ちとなり、今後の町政の方向性が注目されます。
