2007年は政治決戦の年ともいわれ春の統一地方選挙、夏の参議院選挙と続きました。
私はこの参議院選挙は日本にとっても又石川県にとっても大変に大事な意義のある国政選挙であると思いました。
全国で最も遅く出馬表明し、短期間でありましたがこれまでの政治経験と自分の思いを100%有権者に訴えさせていただきました。そういう面では石川県内有権者の「手づくりの参議院議員」であり、その責任の重大さを痛感し、この半年間の参議院活動を全力投球させていただきました。
民主党は参議院で第1党に躍進したこの時代に、参議院議員として活動できることは非常にやり甲斐のある政治生活であります。
参議院選挙で公約し約束したことに向かって、今民主党は小沢代表を先頭に頑張っております。
途中で政権を投げ出した安倍内閣、役所の云う通りにしかできない福田内閣、もはや自民党公明党の政権は完全に賞味期限が過ぎ耐用年数にきております。
次の総選挙で政権交代を確実にして、国民が安心して暮らせるようにするとともに、世界から信頼される日本になるよう「まともな政治」を取り戻しましょう。
本年は総選挙も視野に入り、わが国の政治にとっても重大な転換期を迎えます。
私の政治活動と民主党に対し引続き温かいご指導とご支援をお願い申し上げますとともに、今後の皆様方の益々のご多幸とご活躍、そして郷土のご発展を祈念いたします。